XMTradingで口座開設を進めると、「MT4とMT5のどちらを選べばいいのか」で迷う人は少なくありません。XMのFAQでは、MT4とMT5は表示できる時間足や利用できるインディケーターの数などが異なる一方で、取引条件や基本的な使い方は同じと案内されています。つまり、選び方のポイントは「どちらが難しいか」ではなく、自分の取引スタイルに合っているかどうかです。
H2: 結論|初心者が最初に選ぶならMT5が有力
結論からいうと、これから新しく始める初心者はMT5を優先して検討しやすいです。
FXPLUSの取引ツール解説では、MT5はMT4の後継となる次世代版高速プラットフォームであり、21種類の時間足、80種類以上のインディケーター、ストップリミット注文、MT5限定の銘柄対応など、機能面が強化されていると案内されています。
H3: ただし、こんな人はMT4も有力
- EA(自動売買)を重視したい人
- 既存のMT4環境に慣れている人
- MQL4ベースの資産やカスタム環境を活かしたい人
H2: MT4とMT5の比較表
| 比較項目 | MT4 | MT5 |
|---|---|---|
| 基本位置づけ | 長年使われてきた定番プラットフォーム | MT4の後継となる次世代版高速プラットフォーム |
| 基本的な使い方 | MT5と基本的な使い方は同じ | MT4と基本的な使い方は同じ |
| 時間足 | 9種類 | 21種類 |
| 標準インディケーター | 50種類 | 80種類以上 |
| 注文機能 | 成行・指値・逆指値 | MT4の機能に加えてストップリミット注文対応 |
| 自動売買 | EA対応、MQL4対応、選択肢が多い | ストラテジーテスター機能が強化 |
| 対応銘柄 | XMの多くの銘柄に対応 | 株式CFD・テーマ型指数CFDはMT5のみ対応 |
| 向いている人 | EA重視、慣れた環境を使いたい人 | 初心者、新機能重視、分析機能重視の人 |
MT4の特徴

長年使われてきた定番ツール
FXPLUSの解説では、XMTradingのMT4は2005年のリリース以降、初心者からプロトレーダーまで幅広い層に支持されていると案内されています。安定性や操作性を評価して使い続けるユーザーが多いのが特徴です。
EA(自動売買)の選択肢が多い
MT4の大きな特徴は、EAの流通量が多いことです。FXPLUSでは、EAやカスタムインジケーターをコミュニティーで入手したり、MQL4で自作したりできると案内されています。
標準インディケーターは50種類
XMのMT4は、50種類のインディケーターを標準搭載していると説明されています。一般的なテクニカル分析を行うには十分使いやすい構成です。
MT4でできないこともある
XMの取引ツール解説では、株式CFDとテーマ型指数CFDはMT5のみ対応と案内されています。取引したい商品が広い場合は、MT4よりMT5のほうが選びやすいです。
MT5の特徴
MT4の後継となる次世代版
FXPLUSでは、MT5をMT4の後継となる次世代版高速プラットフォームと位置付けています。MT4の安定性や信頼性を引き継ぎつつ、新しい機能を追加した構成です。
時間足が21種類で分析しやすい
MT5では、MT4の9種類に対して21種類の時間足に対応しています。2分足、3分足、20分足、2時間足など、より細かい分析が可能です。
インディケーターが80種類以上
XMのMT5は、80種類以上のインディケーターを標準搭載していると案内されています。複数の分析手法を組み合わせたい人には、MT4より柔軟です。
注文機能が強化されている
MT5では、MT4の成行・指値・逆指値に加えて、ストップリミット注文に対応しています。押し目買いや戻り売りを狙う局面で使いやすい機能です。
MT5でしか扱えない銘柄がある
XMでは、株式CFDとテーマ型指数CFDはMT5口座のみで取引可能と案内されています。取引対象を広く持ちたい人は、MT5を優先して検討しやすいです。
XMTrading公式FAQで分かる「使い方」の違い
XMのFAQでは、MT4とMT5は時間足やインディケーター数などは異なるものの、取引条件や基本的な使い方は同じと案内されています。また、どちらが合うか迷う場合は、デモ口座で実際に比較することをおすすめしています。
迷ったときに見るべきポイント
- 取引したい商品がMT4対応かMT5限定か
- EAや既存インジケーター資産を使いたいか
- 時間足や分析機能をどこまで重視するか
こんな人はMT4がおすすめ
EAや自動売買を重視する人
MT4はEAの選択肢が多いことが大きな強みです。自動売買を前提に考えるなら、有力な候補になります。
既存のMT4環境に慣れている人
長年使われてきた定番ツールなので、すでに使い慣れているなら乗り換えコストを抑えやすいです。
シンプルな構成で十分な人
時間足や新機能をそこまで重視しないなら、MT4でも基本的な使い方や取引条件は十分に共通しています。
こんな人はMT5がおすすめ
これから新しく始める初心者
MT5は次世代版として機能が強化されているため、最初から新しい環境に慣れたい人に向いています。
分析機能を重視する人
21種類の時間足と80種類以上のインディケーターに対応しているため、チャート分析を細かく行いたい人に向いています。
取引できる銘柄の幅を広げたい人
株式CFDやテーマ型指数CFDも見たい人は、MT5を選んでおくと対応範囲が広がります。
迷ったときの選び方まとめ
- 初心者で迷っている → MT5
- EAや自動売買を重視したい → MT4
- 時間足や分析機能を重視したい → MT5
- 株式CFD・テーマ型指数CFDも使いたい → MT5
- すでにMT4に慣れている → MT4
口座開設前に知っておきたいポイント
XMTradingでは、最初のリアル口座はMT5・スタンダード口座・レバレッジ1000:1・基本通貨JPYの設定で自動生成されると案内されています。そのため、最初はMT5で始まり、必要に応じてプロフィール認証後に追加口座を検討する流れも取りやすいです。
まとめ
XMTradingのMT4とMT5は、基本的な使い方や取引条件は同じですが、時間足・インディケーター数・注文機能・対応銘柄に違いがあります。初心者や新しく始める人はMT5を優先しやすく、EAや既存のMT4資産を重視する人はMT4が有力です。
XMで口座開設するなら
XMTradingでこれから口座開設するなら、まずはMT5を基準に考えると選びやすくなります。
基本的な使い方はMT4と大きく変わらず、分析機能や対応銘柄の幅ではMT5が優位です。まずは口座開設の流れを確認し、自分に合うプラットフォームを選びましょう。
【私が利用し続ける理由】
私がメインで有料自動売買EAを動かしているのはXMTRADINGです。
EAをほとんど放ったらかしで運用していても、トラブルで停止したことがないので、重宝しています。
わからないことがあっても、サポートが日本語で対応してくれるのも助かります。
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