XMTradingでは、最初のリアル口座を開設したあとに、2口座目以降の追加口座を作成できます。
「口座タイプを変えたい」「MT4とMT5を使い分けたい」「裁量トレード用とEA用で分けたい」といった場合、追加口座を使うと管理しやすくなります。
ただし、XMTradingでは既存口座の口座タイプや基本通貨、取引プラットフォームをあとから変更できません。
そのため、設定を変えたいときは、今ある口座を修正するのではなく、新しく追加口座を作るのが基本です。
この記事では、XMTradingの追加口座の作り方、2口座目を持つメリット、注意点までを初心者向けにわかりやすく解説します。
XMTradingの追加口座とは
追加口座とは、すでにXMTradingのリアル口座を持っている人が、2口座目以降を新たに開設する仕組みです。
XMTradingでは、最初のリアル口座はプロフィール作成時に自動生成されます。
その後、プロフィール認証が完了すると、会員ページから追加口座を開設できるようになります。
追加口座でできること
- MT4とMT5の使い分け
- スタンダード、マイクロ、ゼロ、KIWAMI極の使い分け
- 基本通貨やレバレッジ設定を変えた口座の作成
- トレード手法ごとの運用分離
XMTradingの追加口座開設方法
追加口座の開設は、会員ページから数分で進められます。

手順1:会員ページにログインする
まずは、登録メールアドレスとパスワードで会員ページにログインします。
手順2:「追加口座開設」を選択する
マイアカウント画面から、「追加口座開設」または「+」を選択します。
手順3:取引プラットフォームを選ぶ
希望する取引プラットフォームを選択します。
- MT4
- MT5
手順4:口座タイプを選ぶ
次に、希望する口座タイプを選びます。
- スタンダード
- マイクロ
- ゼロ
- KIWAMI極
手順5:詳細設定を入力する
以下の項目を設定します。
- レバレッジ
- 基本通貨
- 口座名
手順6:口座パスワードを設定する
追加口座用のパスワードを設定して完了です。
手順7:開設完了を確認する
手続き完了後、新しいログイン情報が発行され、追加口座を利用できるようになります。
追加口座を作るメリット
追加口座は、単に口座数を増やすためのものではありません。
目的別に使い分けることで、取引や管理がしやすくなります。
1. 口座タイプを使い分けられる
XMTradingでは、既存口座の口座タイプをあとから変更できません。
そのため、たとえば次のような使い分けをしたい場合は追加口座が必要です。
- メイン運用はスタンダード口座
- 少額練習用はマイクロ口座
- 低コスト重視はKIWAMI極口座
- 狭いスプレッド重視はゼロ口座
2. MT4とMT5を両方試せる
追加口座があれば、MT4とMT5を並行して使えます。
- MT5をメインに使う
- MT4をEA用に使う
- 使いやすさを比較して判断する
こうした使い方ができるのは、追加口座の大きなメリットです。
3. トレード手法ごとに口座を分けられる
口座を分けることで、運用ルールを整理しやすくなります。
- 裁量トレード用
- 自動売買用
- 検証用
- 少額練習用
1口座に全部まとめるよりも、成績管理やリスク管理がしやすくなります。
4. 資金管理がしやすくなる
資金を口座ごとに分けることで、用途別に管理しやすくなります。
- 本番運用資金
- 練習用資金
- 検証用資金
という形で整理できるため、どの資金を何に使っているかが分かりやすくなります。
XMTradingの追加口座はいくつまで作れる?
XMTradingでは、合計8口座まで保有できます。
- 初期口座:1口座
- 追加口座:最大7口座
つまり、2口座目だけでなく、複数の追加口座を持つことも可能です。
追加口座を作る前に知っておきたい注意点
便利な追加口座ですが、事前に知っておきたい注意点もあります。
1. 既存口座の設定は変更できない
XMTradingでは、保有中の口座について以下の設定を変更できません。
- 口座タイプ
- 基本通貨
- 取引プラットフォーム
設定を変えたい場合は、今の口座を変更するのではなく、新しく追加口座を作る必要があります。
2. レバレッジ制限は口座単位ではなくアカウント単位
レバレッジ制限の基準になる有効証拠金は、口座ごとではなくアカウント全体で計算されます。
そのため、口座を分けたからといって、レバレッジ制限が完全に別計算になるとは限りません。
複数口座の合計残高を意識しておく必要があります。
3. 資金移動でボーナスが消える場合がある
口座間で資金移動をするとき、移動先の条件によってはボーナスが消失することがあります。
特に、ボーナス対象外口座への資金移動では注意が必要です。
「資金を移すだけ」と思っていても、付与済みボーナスに影響する場合があります。
4. 口座を放置すると休眠・凍結の可能性がある
口座残高がある状態でも、長期間利用しないと休眠や凍結の対象になることがあります。
口座を複数持つ場合は、使わない口座をそのまま放置しないよう注意が必要です。
5. 不要な口座の削除には条件がある
不要になった口座を削除するには、次の条件を満たす必要があります。
- 全ポジションを決済している
- 残高を出金または資金移動している
- 最終処理から24時間以上経過している
使わない口座が増えすぎると管理が面倒になるため、整理も意識しておくと安心です。
追加口座はこんな人におすすめ
追加口座が向いている人
- 口座タイプを比較しながら使いたい人
- MT4とMT5を両方使いたい人
- 裁量トレードとEA運用を分けたい人
- 資金やルールを口座ごとに分けたい人
まだ追加口座が不要な人
- 1口座目をまだ十分に使いこなせていない人
- 口座タイプやMT4/MT5の違いをまだ使い分ける予定がない人
- 口座数を増やすより、まず基本操作に慣れたい人
初心者向けの使い分け例
初心者なら、次のような形で追加口座を使い分けると分かりやすいです。
例1:メイン運用+少額練習
- スタンダード口座:本番運用
- マイクロ口座:少額練習
例2:裁量トレード+EA運用
- MT5口座:裁量トレード
- MT4口座:EA運用
例3:コスト比較用
- スタンダード口座:ボーナス重視
- KIWAMI極口座:低コスト検証
このように役割を決めておくと、複数口座でも混乱しにくくなります。
追加口座を作る前の確認ポイント
追加口座を開設する前に、次の点を確認しておくとスムーズです。
チェックリスト
- プロフィール認証は完了しているか
- 会員ページにログインできるか
- MT4とMT5のどちらを使いたいか決まっているか
- どの口座タイプを作るか決まっているか
- レバレッジと基本通貨をどうするか決めているか
- ボーナスへの影響を理解しているか
まとめ
XMTradingの追加口座は、2口座目以降を会員ページから簡単に開設できる便利な仕組みです。
特に、口座タイプやMT4/MT5を使い分けたい人に向いています。
一方で、次の点には注意が必要です。
- 合計8口座まで
- 既存口座の設定変更はできない
- レバレッジ制限はアカウント単位
- 資金移動時にボーナスが消えることがある
- 放置口座は休眠や凍結の対象になることがある
「今の口座を変える」のではなく、目的別に新しい口座を追加するという考え方で使うと、追加口座のメリットを活かしやすくなります。
口座タイプやMT4・MT5の使い分けをしたいなら、追加口座を活用すると管理しやすくなります。
まずは自分が「何のために2口座目を作るのか」を整理してから開設すると、失敗しにくくなります。
XMTradingの追加口座開設手順を確認する
【私が利用し続ける理由】
私がメインで有料自動売買EAを動かしているのはXMTRADINGです。
EAをほとんど放ったらかしで運用していても、トラブルで停止したことがないので、重宝しています。
わからないことがあっても、サポートが日本語で対応してくれるのも助かります。
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