「口座開設はできたのに、本人確認(KYC)で止まって不安…」という方へ。
XMのKYCでつまずく原因は、ほとんどが書類そのものではなく“写真(画像)の不備”です。ポイントさえ押さえれば、本人確認(口座有効化)はオンラインで完結し、書類提出後は通常30分〜1営業日程度で完了すると案内されています。焦らず、この記事のチェックリストどおりに進めていきましょう。
まずは最短ルートで進めたい方は、こちらの公式導線(申請〜会員ページ)から始めるのが確実です。
▶︎ XMTrading 口座開設
先に結論:KYCが通る写真は「この5条件」で決まります
KYCで差し戻しになりやすいのは、次の5つです(=ここを潰せばほぼOK)。
- 書類の四隅がすべて写っている(端が切れていない)
- 反射(テカり)で文字が読めなくなっていない
- ピントが合っていて、拡大しても文字が読める
- 暗すぎない(ノイズで潰れていない)
- 加工・偽造は当然NG(絶対にしない)
このあと「NG例7つ」を画像付きでお見せします。
そもそも本人確認(KYC)=「口座の有効化」です
XMTradingでは、口座開設後にプロフィール認証→本人確認書類の提出(口座有効化)が必要です。書類提出は会員ページまたはアプリで行え、案内上は提出後30分〜1営業日程度で完了とされています。
また、口座開設ボーナス(取引ボーナス)を受け取るには口座有効化が必要で、受取期限が「口座開設から30日以内」と案内されています。先にKYCだけ終わらせておくのが安心です。
KYCに必要な書類は原則「2点」(身分証+住所確認)
KYC(口座有効化)の書類は、原則として以下の組み合わせです。
1)身分証明書(顔写真付き・有効期限内)
例:運転免許証/マイナンバーカード/パスポート など(いずれか1点)。
2)現住所確認書類(発行から3か月以内)
例:住民票/公共料金請求書・領収書(電気・ガス・水道)/携帯料金請求書・領収書など。発行から3か月以内で、必要情報が確認できるものが対象です。
画像付き:KYCで落ちる「NG例7つ」—そのまま真似すると差し戻しになります
ここからが本題です。提出前に、あなたの写真が当てはまっていないか確認してください。
NG1:書類の四隅が全部入っていない(端が切れている)
スマホ撮影で一番多いミスです。書類全体が確認できない画像は不備扱いになります。

対策:少し引いて撮影し、四隅が入った状態を作ってから提出します。
NG2:ピンボケ(ピントが合っていない)
拡大すると文字が読めない状態は差し戻しの原因になります。撮影後に必ず拡大確認をしてください。

対策:画面タップでピントを合わせ、撮影後に氏名・住所・発行日(または有効期限)が読めるか拡大確認します。
NG3:書類が小さすぎて文字が確認できない
四隅が入っていても、文字が判別できないと不備扱いです。

対策:「四隅が入る範囲で、できるだけ寄って」撮ります(手ブレ対策に机の上で撮影推奨)。
NG4:偽造・改ざんしている(内容の書き換え等)
加工・偽造はNGです。絶対に行わないでください。

NG5:暗すぎて文字が確認できない
暗い写真は文字が潰れて判別できない原因になります。

対策:昼間の窓際、または明るい部屋で撮影します(無理に補正せず“撮り直し”が最短です)。
NG6:情報を隠している(マスキングしている)
重要情報が確認できない画像は受け付けられません。

対策:原則として、書類は加工せず原本をそのまま撮影します。
NG7:複数の書類が写っている(重なっている/対象が不明確)
提出対象の書類が「1枚の書面として」明確に確認できない状態は差し戻し原因になります。

対策:提出対象の書類を1枚だけ、平らな場所に置いて撮影します。
アップロード条件(形式・容量・カラー)
会員ページで案内されているアップロード条件は以下です。
- 形式:GIF / JPG / PNG / PDF
- 最大サイズ:5MB
- モノクロ(白黒)の身分証は受付不可(カラーで提出)
【PNG画像つき】提出手順(Web):会員ページで口座有効化する流れ
KYCは会員ページ(またはアプリ)からオンラインで進められます。全体の流れと画面イメージは、以下の公式案内に沿っています。
手順1:会員ページにログイン
※ログインIDは、プロフィール導入により MT4/MT5IDではなくメールアドレスになった旨の注意が記載されています。

手順2:プロフィールを認証(本人情報を入力)

手順3:身分証明書をアップロード(提出)

手順4:現住所確認書類をアップロード(提出)
(同じ流れで住所確認書類も提出します)
ここまでのNG例7つに当てはまらない写真を用意できれば、本人確認(KYC)は必要以上に難しくありません。
口座開設ボーナスの受取期限(30日)も案内されていますので、できれば早めに「口座開設→会員ページ→KYC」まで進めておくと安心です。
▶︎ 今すぐ、公式導線で口座開設〜本人確認へ進む
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