「知らないうちに規約違反していて、口座凍結された…」
そんな悲劇を防ぐために、XMの禁止事項と注意点を徹底解説します!
XMは海外FX業界でも特に寛容な業者ですが、利用規約に違反すると口座凍結・利益没収などの重いペナルティが課されます。
この記事を読めば、安全にXMを利用するためのルールが完全に理解できます!
🚫 XMの禁止事項9つ【2025年最新】
XMで絶対にやってはいけない禁止事項を詳しく解説します。

❌ 禁止事項①:複数口座間での両建て取引
XM内の複数口座を使った両建ては禁止
具体例
- 口座A:ドル円を買い(ロング)
- 口座B:ドル円を売り(ショート)
このように、XM内の異なる口座で同じ通貨ペアを反対方向にポジションを持つことは禁止です。
なぜ禁止?
- ゼロカットシステムを悪用できるため
- 一方の口座で損失を出しても、ゼロカットで損失がリセットされ、もう一方の口座で利益を確定できる
✅ 許可される両建て
- 同一口座内の両建ては許可されています
💡 重要
XMでは最大8口座まで開設できますが、複数口座で両建てすると即座に規約違反となります!
❌ 禁止事項②:他社FX業者との両建て取引
XMと他の海外FX業者の口座を使った両建ても禁止
具体例
- XM口座:ドル円を買い(ロング)
- A社口座:ドル円を売り(ショート)
なぜ禁止?
- 複数口座間の両建てと同じく、ゼロカットシステムの悪用防止
- 業者間で情報共有されており、バレる可能性が高い
⚠️ 注意
- 同じ通貨ペアでなければOKと思われがちですが、意図的な両建てはすべて禁止です
❌ 禁止事項③:複数人による組織的な両建て取引
複数のトレーダーがグループを組んで両建てするのも禁止
具体例
- トレーダーA:ドル円を買い
- トレーダーB:ドル円を売り
- 利益を山分け
なぜ禁止?
- グループ全体でゼロカットシステムを悪用できるため
- 取引履歴やIPアドレスから特定される
❌ 禁止事項④:アービトラージ(裁定取引)
業者間の価格差を利用した取引は禁止
具体例
- A社:ドル円 150.00円
- B社:ドル円 150.10円
- この価格差(10銭)を利用して利益を得る
なぜ禁止?
- 業者のシステムやレート配信の遅延を悪用する行為
- 取引の公平性を損なう
⚠️ 注意
- 通常の裁量トレードは問題ありません
- あくまで「意図的な価格差の悪用」が禁止
❌ 禁止事項⑤:窓埋めのみを狙った取引
月曜日の窓開けから窓埋めだけを狙う取引は禁止
窓開けとは?
- 金曜日のクローズ価格と月曜日のオープン価格に価格差(窓)ができること
- 窓は高確率で埋まる傾向がある
禁止される取引
- 毎週月曜日の窓開け時のみエントリー
- 窓が埋まったら決済
- これを繰り返す
✅ 許可される取引
- 通常のトレードの一環として、たまたま窓埋めで利益を得るのはOK
- 窓埋め「のみ」を狙い続けるのが禁止
❌ 禁止事項⑥:経済指標発表・要人発言前後のみを狙ったハイレバトレード
経済指標発表時だけハイレバレッジで取引するのは禁止
具体例
- 雇用統計発表直前にハイレバで両方向にポジション
- 価格が大きく動いた方で利益確定
- これを指標発表時のみ繰り返す
なぜ禁止?
- ボラティリティが異常に高い時だけ取引する行為は、システムの脆弱性を突く行為とみなされる
✅ 許可される取引
- 通常のトレードの一環として、経済指標発表時に取引するのはOK
- 指標発表時「のみ」を狙うのが禁止
❌ 禁止事項⑦:接続遅延・レートエラーを狙った取引
サーバーダウンやレート配信の遅延を利用した取引は禁止
具体例
- MT4/MT5のレート表示が遅延している時を狙う
- 他の情報源(ニュースサイトなど)で既に価格を知っている状態で取引
- レートエラー時に意図的に大量注文
なぜ禁止?
- システムの不具合を悪用する行為
- 公平な取引環境を損なう
❌ 禁止事項⑧:ボーナスやポイントの不正取得・不正利用
ボーナスを不正に複数回取得したり、悪用するのは禁止
禁止される行為
- 同一人物が複数アカウントを作成してボーナスを重複取得
- 自己アフィリエイト(自分で自分を紹介してボーナス獲得)
- 家族や友人名義で口座開設してボーナス獲得
ペナルティ
- 全口座凍結
- ボーナス・利益の没収
❌ 禁止事項⑨:第三者への口座譲渡・名義貸し
XM口座を他人に使わせるのは禁止
禁止される行為
- 友人に口座情報を教えて取引させる
- 口座を売買する
- 名義貸し
なぜ禁止?
- マネーロンダリング防止
- 本人確認制度の遵守
⚡ 規約違反時のペナルティ
XMTradingの禁止事項に違反した場合、以下のペナルティが課されます。
ペナルティ一覧
| 違反内容 | ペナルティ |
|---|---|
| 軽微な違反 | 警告メール、取引制限 |
| 重大な違反(両建て、アービトラージなど) | 口座凍結、利益没収、出金拒否 |
| ボーナス不正取得 | 全口座凍結、ボーナス・利益没収 |
| 口座譲渡・名義貸し | 全口座凍結、法的措置の可能性 |
ペナルティ①:警告メール
- 初回の軽微な違反の場合
- XMサポートから警告メールが届く
- 以後、該当行為を中止すれば問題なし
ペナルティ②:取引制限
- 出金は可能だが、新規取引ができない
- 既存ポジションの決済のみ可能
ペナルティ③:口座凍結
- ログインはできるが、一切の取引・入出金ができない
- 凍結解除は基本的に不可能
- 新規口座開設が必要
ペナルティ④:利益没収
- 規約違反で得た利益は全額没収
- 元本のみ出金可能(場合によっては元本も没収)
ペナルティ⑤:出金拒否
- 重大な違反の場合、出金申請が却下される
- 資金が口座に凍結される
⚠️ 重要
XMTradingは取引履歴を詳細に監視しています。「バレないだろう」という考えは通用しません!
🔒 口座凍結と休眠口座の違い
XMには「休眠口座」と「口座凍結」の2種類のステータスがあります。

口座のステータス変化
通常口座 → 休眠口座(90日) → 口座凍結(さらに90日)
📊 休眠口座とは?
90日間、入金・取引・出金がない口座
休眠口座の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生条件 | 90日間取引なし |
| ログイン | 可能 |
| 取引 | 可能(再開で解除) |
| 入出金 | 可能(入金で解除) |
| 口座維持手数料 | 月5ドル(残高から自動引き落とし) |
| ボーナス | 全て消滅 |
| XMP | リセット(ランクもゼロに) |
休眠口座の解除方法
- 入金する
- 取引を再開する
どちらかの行動で即座に通常口座に戻ります。
🔒 口座凍結とは?
残高500円未満の休眠口座がさらに90日放置された場合
口座凍結の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生条件 | 残高500円未満で90日間休眠 |
| ログイン | 不可 |
| 取引 | 不可 |
| 入出金 | 不可 |
| 解除方法 | 不可(新規口座開設が必要) |
| ボーナス | 全て消滅(復活不可) |
口座凍結の解除方法
口座凍結は解除できません!
- 新規口座を開設する必要がある
- ただし、同じメールアドレスで再登録可能
口座凍結を防ぐ方法
✅ 対策①:定期的に取引する
- 最低でも3ヶ月に1回は取引する
- 0.01ロットの少額取引でもOK
✅ 対策②:使わない口座は残高ゼロにする
- 残高がゼロの口座は凍結しても問題なし
- 必要になったら新規口座を開設すればOK
✅ 対策③:口座維持手数料分の残高を残す
- 少額(1,000円程度)を残しておく
- 月5ドルの維持手数料が引き落とされても、すぐには残高ゼロにならない
✅ 禁止事項を回避する方法
XMの禁止事項を守りながら、安全に取引する方法をご紹介します。
方法①:両建ては同一口座内のみ
- 同一口座内の両建ては許可されています
- リスクヘッジとして両建てしたい場合は、必ず同じ口座で行う
方法②:他社FX業者との併用は慎重に
- 複数の海外FX業者を使う場合、意図しない両建てにならないよう注意
- 取引する通貨ペアや時間帯をずらす
方法③:窓埋めは通常取引の一部として
- 窓埋めトレードを「たまに」するのはOK
- 毎週月曜日に窓埋めだけを狙うのはNG
方法④:経済指標時のトレードは普段通り
- 経済指標発表時に取引すること自体は問題なし
- 指標発表時のみハイレバで取引するのがNG
- 普段からトレードしている人が、たまたま指標時に取引するのはOK
方法⑤:複数口座は使い分ける
- スタンダード口座:長期トレード用
- マイクロ口座:スキャルピング用
- KIWAMI極口座:スプレッド重視
このように、用途別に使い分けるのは問題なし
方法⑥:ボーナスは正当に獲得
- 口座開設ボーナスは1人1回まで
- 自己アフィリエイトは厳禁
- 家族名義の口座開設も避ける
💡 スキャルピングやEAは禁止?
✅ スキャルピングは許可
- XMはスキャルピングを許可しています
- 秒スキャ(数秒で決済)も問題なし
- 制限なし
✅ EA(自動売買)も許可
- EA(エキスパートアドバイザー)の使用も許可
- 24時間稼働OK
- 複数EAの同時稼働もOK
⚠️ ただし…
- 禁止事項に該当する取引はスキャルピングでもEAでも禁止
- 例:EA設定で窓埋めのみを狙う → NG
🙋 よくある質問(FAQ)
Q1:同一口座内の両建ては本当に許可されていますか?
A: はい、XMでは同一口座内の両建ては完全に許可されています。ただし、以下は禁止です。
- XM内の複数口座間での両建て
- XMと他社FX業者との両建て
- 複数人で組織的に行う両建て
Q2:経済指標発表時に取引してもいいですか?
A: はい、経済指標発表時に取引すること自体は問題ありません。禁止されているのは、「経済指標発表時のみを狙ったハイレバレッジ取引」です。普段から取引している人が、たまたま指標時に取引するのはOKです。
Q3:スキャルピングは禁止ですか?
A: いいえ、XMではスキャルピングは完全に許可されています。秒スキャ(数秒で決済)も問題ありません。制限なく自由にスキャルピングできます。
Q4:窓埋めトレードは絶対にダメですか?
A: 窓埋めトレードを「たまに」するのは問題ありません。禁止されているのは、「窓埋めのみを狙い続ける」ことです。通常のトレードの一部として窓埋めで利益を得るのはOKです。
Q5:口座凍結されたらどうすればいいですか?
A: 口座凍結は基本的に解除できません。以下の対応が必要です。
- 規約違反の場合:新規口座開設(ただし同じ行為を繰り返すと再度凍結)
- 休眠による凍結:新規口座開設(同じメールアドレスでOK)
Q6:複数口座を持つこと自体は問題ないですか?
A: はい、XMTradingでは最大8口座まで開設可能です。複数口座を持つこと自体は全く問題ありません。ただし、複数口座間で両建てするのは禁止です。
Q7:EAで自動売買しても大丈夫ですか?
A: はい、EAの使用は完全に許可されています。ただし、EA設定が禁止事項(窓埋めのみ、指標のみなど)に該当する場合は違反となります。
Q8:休眠口座の維持手数料を避ける方法は?
A: 以下の方法で回避できます。
- 3ヶ月に1回は取引する(0.01ロットでもOK)
- 使わない口座は残高ゼロにしておく(凍結しても問題なし)
- 定期的に少額入金する
Q9:違反してしまった場合、すぐに凍結されますか?
A: 軽微な違反の場合、まず警告メールが届くことが多いです。その後、該当行為を中止すれば問題ありません。ただし、重大な違反(両建て、アービトラージなど)の場合は、即座に口座凍結・利益没収の可能性があります。
✅ まとめ:XMの禁止事項を守って安全に取引しよう!
XMの禁止事項と注意点をおさらいします。
📌 XMの禁止事項9つ
- ❌ 複数口座間での両建て — XM内の異なる口座で両建て
- ❌ 他社FX業者との両建て — XMと他社口座で両建て
- ❌ 複数人による組織的な両建て — グループで両建て
- ❌ アービトラージ(裁定取引) — 業者間の価格差を悪用
- ❌ 窓埋めのみを狙った取引 — 毎週月曜日に窓埋めだけ
- ❌ 経済指標発表時のみのハイレバトレード — 指標時だけハイレバ
- ❌ 接続遅延・レートエラーを狙った取引 — システム不具合の悪用
- ❌ ボーナス・ポイントの不正取得 — 重複取得、自己アフィリエイト
- ❌ 第三者への口座譲渡・名義貸し — 口座を他人に使わせる
📌 規約違反時のペナルティ
- 警告メール
- 取引制限
- 口座凍結(最も重い)
- 利益没収
- 出金拒否
📌 休眠口座と口座凍結の違い
| 項目 | 休眠口座 | 口座凍結 |
|---|---|---|
| 発生条件 | 90日間取引なし | 残高500円未満で90日間休眠 |
| ログイン | 可能 | 不可 |
| 解除方法 | 入金・取引で即解除 | 不可(新規口座開設) |
📌 安全に取引するための5つのポイント
- ✅ 両建ては同一口座内のみ — 複数口座間の両建ては厳禁
- ✅ 窓埋めは通常取引の一部として — 窓埋めだけを狙わない
- ✅ 経済指標時も普段通りのトレード — 指標時のみハイレバは避ける
- ✅ 3ヶ月に1回は取引 — 休眠口座を防ぐ
- ✅ ボーナスは正当に獲得 — 自己アフィリエイトは厳禁
XMTradingは海外FX業界でも特に寛容な業者ですが、利用規約は必ず守る必要があります。この記事を参考に、禁止事項を理解して、安全に取引を楽しみましょう!
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